タイトル1 タイトル2IT&ストラテジーコンサルティング
 タイトル2
ITサービスマネジメント情報セキュリティマネジメント(ISMS)研修・コンサルティング無料アセスメントシート教育・研修無料セミナー会社概要お問い合わせ

ITILプラクティショナ試験対策研修


ITILプラクティショナ認定試験の概要

本認定資格は、ITILを参照としたITサービスマネジメントの導入や改善を行うための基本的なスキルを有していることを認定するものです。
従いまして、単に書籍の暗記だけでは合格できない構成となっております。

ITILのライフサイクルの中では、継続的サービス改善(CSI)に相当する分野となりますが、出題は、CSIコア書籍ではなく、ITILプラクティショナガイダンス(補完ガイド)からとなります。

同書籍に書かれた導入・改善方法を、シナリオ(ケーススタディ)の組織に対して、適用・適応(Adopt and Adapt)させる能力があるかを試される問題が中心となります。

受験前提条件:ITILファンデーション(V3)認定資格を保有していること
          (V2ファンデーション+V3ブリッジ認定でも可)

持込可能な資料:ITILプラクティショナガイダンス(印刷版)
   (書込、アンダーライン、付箋等がないもの、電子書籍(PDF)不可)
 
※研修ご受講の方は、研修申込時に本書籍を同時にご購入いただけます。
     書籍のみの購入をご希望の方は、こちらよりご購入いただけます。

試験時間:2時間15分

出題形式:シナリオベース、選択式試験(マークシート方式)
※シナリオ(ケーススタディ)については、事前に入手可能です。研修ご受講の方は受講案内資料と共に事前にお送りいたします。

問題数:4セクション(下記参照)から合計40問

合格基準:70%以上の正解(40問中28問以上)

試験実施方式:CBT(コンピュータ試験)及びマークシート方式(紙ベース)
 (弊社セミナールーム・指定会場の場合はCBT、出張開催の場合は マークシート方式となります)

出題分野と問題数 :

セクション 割合 評価される学習項目
質問1〜12 30% 1.継続的サービス改善の重要な推進要因であるITサービスマネジメントの概念を使用できる。
2.実際の状況でITSMの従うべき原則を適用できる。
3.組織の特定の状況において改善を管理するために、CSIアプローチを適用できる。
質問13〜20 20% 4.継続的サービス改善を実施するために、測定基準と測定値を使用できる。
質問21〜28 20% 5.継続的サービス改善を実施するために、効果的にコミュニケーションをとることができる。
質問35〜40 30% 6.継続してきサービス改善をサポートするために、組織変更管理を適用できる。


※試験のみのご受験をご希望の方は、こちらをご参照ください。


Top>プロジェクトマネジメント>プラクティショナ試験対策研修

研修スケジュールお知らせメール

ITサービスマネジメント入門セミナー