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SIAM試験対策研修

ITILファンデーション試験団体試験・出張試験! ITプロジェクトに最適なPRINCE2資格取得・無料セミナー
【ITサービスの統合管理手法!】
SIAMファンデーション試験対策研修開講
【期間限定】研修・試験が大幅割引となるバウチャーチケット販売中!
【5月末まで!】

本研修は、「SIAM」(Service Integration And Management)の基礎を学習していただき、世界共通資格であるSIAMファンデーション認定資格を取得していただくことを目標とした2日間の研修コースです。

 現在多くの組織では、複数のサービスプロバイダのサービスを複合的に利用しているかと思います。

  ITILやISO/IEC20000は組織単位でのITサービスを管理する手法ですが、1組織で完結するサービスを 前提としていますので、これらの手法だけでは十分な管理ができません。

そこで、複数のサービスプロバイダを一元的に管理し、シームレスなサービスとして管理する手法として考えられたのが「SIAM」です。

SIAMのコンセプトは2005年より英国の公共部門で採用されはじめ、2012年に英国政府が 「Cross Government Strategic SIAM Reference Set(省庁横断 戦略的SIAMリファレンス集)」を出版したこと英国だけでなくでヨーロッパ各国で急速に普及しました。

ワールドワイドオリンピックパートナーであるITコンサル企業のアトス(Atos:フランス)も SIAMを積極的に活用しており、2020年の東京オリンピックでもSIAMに基づいたIT統合管理を 行っていくものと思われます。

SIAMの考え方が普及してくることで、ITベンダーにとっては、サービスを統合的に管理する 「SIer」(システムインテグレータではなく、サービスインテグレータ)としてのビジネス チャンスがあり、またユーザ企業の立場でもそういったITベンダーとどう付き合っていくかが 重要となります。

SIAMファンデーション試験では、用語や主要部分の原則について、受験者の知識と理解が試されます。本資格の範囲では、サービスインテグレーションとマネジメントを導入する際の潜在的な利点と同様にリスクや課題も扱います。 
更にSIAMのエコシステムの中で利活用されるツール、データの考察、共通プロセスの例なども扱います。
SIAMファンデーションコースを受講することでSIAMでどのように組織でビジネス価値を実現し、利活用するのかを理解できます。

2日の研修終了後、そのまま認定試験を受験していただけます。


受講料:99,900円
(SIAMファンデーション試験代(25,920円)を含む・税込)



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※5名様以上の受講予定があれば、他地域もしくは
土日コースの開講も可能です

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