自己学習+半日(4時間)のオンライン研修とオンデマンド方式のe-learningによる問題演習を通じて、SIAMに関する基本的知識を身につけることを目的とした研修コースです。

本研修は、「SIAMファンデーション試験対策研修」(集合形式研修)をオンライン研修に変更したものです。認定資格取得目的だけでなく、実戦で活用できる基礎知識を身につけたいというニーズに合わせて、オンライン研修は半日として、リーズナブルな受講料としております。
※受講対象者は、ITIL(V3-2011)ファンデーションレベルの知識をお持ちの方を前提としております。

本研修は、「SIAM」(Service Integration And Management)の基礎を学習していただき、世界共通資格であるSIAMファンデーション認定資格を取得していただくことを目標とした自己学習+オンライン学習による研修コースです。

現在多くの組織では、複数のサービスプロバイダのサービスを複合的に利用しているかと思います。

  ITILやISO/IEC20000は組織単位でのITサービスを管理する手法ですが、1組織で完結するサービスを 前提としていますので、これらの手法だけでは十分な管理ができません。 

そこで、複数のサービスプロバイダを一元的に管理し、シームレスなサービスとして管理する手法として考えられたのが「SIAM」です。 

SIAMのコンセプトは2005年より英国の公共部門で採用されはじめ、2012年に英国政府が 「Cross Government Strategic SIAM Reference Set(省庁横断 戦略的SIAMリファレンス集)」を出版したこと英国だけでなくでヨーロッパ各国で急速に普及しました。

SIAMの考え方が普及してくることで、ITベンダーにとっては、サービスを統合的に管理する 「SIer」(システムインテグレータではなく、サービスインテグレータ)としてのビジネス チャンスがあり、またユーザ企業の立場でもそういったITベンダーとどう付き合っていくかが 重要となります。

SIAMファンデーション試験では、用語や主要部分の原則について、受験者の知識と理解が試されます。本資格の範囲では、サービスインテグレーションとマネジメントを導入する際の潜在的な利点と同様にリスクや課題も扱います。 
更にSIAMのエコシステムの中で利活用されるツール、データの考察、共通プロセスの例なども扱います。
SIAMファンデーションコースを受講することでSIAMでどのように組織でビジネス価値を実現し、利活用するのかを理解できます。

認定試験受験取得だけでなく、実戦での活用方法を身につけていただくことを目標としています。


受講料:30,000円(税込:33,000円)
(試験を受験する方は別途SIAMファンデーション試験代(25,000円・税込:27,500円)が必要です)

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