本試験の申込から認定証受領までの流れの詳細をご説明します。

受験申込・受験料支払

こちらのフォームから、お申込ください。
・お申込み後、自動返信メールで受験料のお支払い方法等をご案内します。
・お支払いは、銀行振込、クレジットカード決済(paypalアカウントが必要です)がご利用いただけます。(お申込み後、1週間以内にお手続きください)
・請求書・領収書が必要な方は、自動返信メールでご案内するフォームより依頼してください。(原則、PDFでの発行となります)
・弊社にてご入金の確認後、2営業日以内にPeopleCertのシステムから、お申込時にご入力いただいたメールアドレス宛に、バウチャーコードをお送りします。(peoplecert.orgからのHTMLメールを受信できるアドレスでご登録ください)
こちらに書かれているバウチャーコードが、試験予約時に必要となります。バウチャーコードが他の方に漏れないようご注意ください。
・バウチャコードは1年間有効です。

受験者登録・試験予約

上記、自動返信メールに案内された方法に基づいて、PeopleCertのアカウント登録・試験予約を行ってください。
すでにPeopleCertのアカウントをお持ちの方は、お持ちのアカウントでログイン後、「Examコード」入力欄に、バウチャーコードを入力することで、試験予約ができます。
※すでにPeopleCertのアカウントをお持ちの方は、新規登録をせずに登録済のアカウントで試験予約をおこなってください。
アカウント登録時に入力した電子メールアドレスがユーザIDとなります。

試験予約は、ご希望時間の4時間前まで可能ですが、満席の場合はご希望の日時で受験できませんので、なるべく早めに、予約手続きを行ってください。

試験開始時間の1時間前までに、試験に使用するPCに専用アプリ(ExamShield)をダウンロードし、インストールしてください。
専用アプリは、PeopleCertのポータルサイトで試験予約完了後、OverViewで表示される試験情報からダウンロードできます。
(立ち上がっているアプリケーションはすべて閉じ、仮想化ソフトは無効にしてください。)
※インストールがうまくいかない場合は、ウィルス対策ソフトをアンインストールしてください。

インストールが正常に完了した後に、アプリを立ち上げますと上記ウィンドウが表示されます。
「CHECK SYSTEM」を押すと環境チェック(動作テスト)が行われます。
※マイク、スピーカ、カメラを接続した状態で行ってください。(接続されていないと途中でエラーとなります)
※環境チェックは時間がかかりますので、できるだけ早めに行ってください。

システム要件の整合性、音声、カメラ、インターネット接続の順で環境チェックがされます。
音声とカメラチェックでは、実際に音声の録音やカメラで撮影がされます。
インターネット接続のチェックは時間がかかります。
(カメラで撮影した動画をアップロードし画質を確認します)

環境チェックでエラーがあった場合には上記のようなエラー表示がでますので、対応して再度チェックを行ってください。
(上図の場合は、マルチモニターを使っていたのが原因でエラーが起きました。マルチモニターをオフにしたら問題ありませんでした)

このように「Redy for the Exam」となればチェックは完了です。
(試験日時まで時間がある時は一度アプリを閉じて構いません)

上記アプリは予告なく変更される可能性があります

試験開始時刻が近づきましたら、再度ExamShieldを立ち上げます。

【試験受験時の諸注意】
(試験監督からこの内容と異なる指示があった場合はその指示が優先します。)

・オンライン試験受験時には、システムトラブル時の緊急連絡用に受験者登録の際に利用した番号の携帯電話・スマートフォンをサイレントモードにしてご用意ください。(机上の手の届かない位置に画面を伏せて置いておく)
・試験中にメモや計算を行うための両面白紙の紙4枚までと筆記用具の持ち込みが許可されています。
(メモは試験終了時に試験監督が見ている目の前で破棄する必要があります。メモの持ち出しはできません)
・母国語でない言語で受験する際は、言語辞書の持ち込みが許可されています(ITIL試験の場合)
・ITIL,PRINCE2においてシナリオベースの試験の場合、シナリオの印刷はできません。(画面のみで確認します)
・ドリンク類の持ち込みは可能です。
・腕時計は持込できません(残り時間は画面に表示されます)
・2時間以上の試験の場合は途中5分間の休憩が可能です(ただしこの場合も試験時間にカウントされます)

試験開始時刻の10分前に以降に「Email」と「Password」を入力してログインします。
(Email,Passwordは試験登録したPeopelCertのアカウントに使用しているものです)

その後は、画面の指示に従って以下の手順で手続きをおこないます。
画面の指示や規約等はすべて英語で表示されます
1.NDA(機密保持契約)の同意
2.試験と受験規約の案内
3.回答方法の確認
4.試験規約の確認
5.本人確認書類の確認(撮影)
※上記作業が終了すると、試験監督と接続されます。


以降は試験監督との音声でのやり取りで手続き・受験を行います。
6.カメラとマイク、スピーカの確認
7.本人確認書類の再確認(必要時のみ)
8.カメラを360度手動で回転させて室内と机上の確認
9.受験試験画面確認
10.試験監督の指示に従い「NEXT」ボタンで試験を開始
11.試験を受験(時間内であれば、いつでも終了できます)
12.試験終了
13.アンケートへの回答(任意)
14.暫定試験結果の確認
(プリントアウト・保存が可能です)
15.ログアウト
16.ExamShieldをPCからアンインストール

試験中は、カメラとマイク、スピーカはオンにしたままで受験します。試験中不明点があれば、チャットもしくはマイクを通して声をかければ、対応します。
英語試験監督受験時、英語がわからない方、聞き取りにくい方は「ジャパニーズ、プリーズ」と言えば、簡易翻訳機能を介した日本語チャットで、コミュニケーションができます。
(できるだけ簡潔な文にした方が、うまく伝わります)

PeopleCertから試験結果通知のメールが届きます。
(最短2営業日後、試験中の挙動や本人確認書類のチェックのため、10日程度かかることがあります)
メールが届いた以降に、PeopleCertのページにログインすると、正式な試験結果および合格している場合は、認定証(合格証書)をPDFでダウンロードできます。
(印刷された認定証をご希望の場合は、別途有料で発行できます。その手続きも上記ページで可能です。)

PeopelCertの個人ページにログインするための、ID(通常はメールアドレス)、パスワードは、今後認定書をダウンロードしたり、他の試験を受験する際に必要となりますので、忘れないようにしてください。

現在テレワーク比率が高くなっているため、お問い合わせはできるだけ電子メール(info@itstrategy.jp)または問い合わせフォームからお願いします。03-5651-1755営業時間 9:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く]

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