企業・組織の人材育成・研修企画・研修導入に関わる方へ
AI時代の人材育成と
ITIL(バージョン5)
ITILファンデーションとAIガバナンスから考える、
これからの企業研修
オンライン・東京・大阪の3開催からお選びいただけます
人は何を学ぶか。
オンライン
10/28水曜日
–14:30
東京・日本橋浜町
10/29木曜日
–15:30
大阪・新大阪
11/6金曜日
–11:30
2026年開催・日本時間|各回90分・質疑応答を含む|各回とも同じテーマ・プログラム
AI時代、企業は
どのような人材を
育てるべきでしょうか。
どの研修を受けてもらうか。
AIの活用が広がる中、人が身につけておくべき知識や能力は、どう変わるのでしょうか。これからの企業研修では何を扱い、ITILの学びをどのように活かせるのでしょうか。
本セミナーでは、Industry 5.0の3本柱とITIL(バージョン5)の全体像を手がかりに、これからの人材育成を考えます。ファンデーションとAIガバナンスの学習内容、当社研修の対象者・教え方・活用方法をご紹介します。
IT関連企業や情報システム部門に限らず、人事・営業・企画・事業部門・管理部門などで、人材育成を検討する方にもご参加いただきたい内容です。技術を提供する側だけでなく、デジタルやAIを利用して業務やサービスを改善する側の視点からも、ITILを学ぶ意味をお伝えします。
効率・生産性の、その先へ。
Industry 5.0の3本柱を手がかりに、AI活用で何を大切にし、どのような能力を育てるかを考えます。
人間中心
Human-centricity働く人の幸福、能力、主体性を重視する。人とAIの役割をどう設計するかを考えます。
持続可能性
Sustainability資源と環境の限界を踏まえる。目先の効率だけでなく、長期的・全体的な影響を考えます。
レジリエンス
Resilience変化や危機に耐え、適応する。依存関係や代替手段、学び直す仕組みを考えます。
3本柱の出典:欧州委員会「Industry 5.0」|人材育成への結び付けは本セミナーでの整理です
プログラム〈予定〉
AI時代の人材育成とIndustry 5.0
AIの普及によって、企業が育てるべき人材像や研修のあり方はどう変わるのでしょうか。Industry 5.0の3本柱「人間中心」「持続可能性」「レジリエンス」を手がかりに、これからの人材育成を考えます。
ITIL(バージョン5)の全体像
改訂の背景と目指す方向、フレームワークの基本構造、認定資格・学習体系をご紹介します。全体の中でファンデーションとAIガバナンスがどのような位置づけにあり、それぞれの学習を人材育成にどう活かせるのかを解説します。
ITILファンデーション(バージョン5)と
ITIL 4ファンデーションとの相違点
価値、従うべき原則、ガバナンス、継続的改善など、主要な学習内容をご紹介します。ITIL 4ファンデーションから引き継がれた考え方と、学習内容・試験範囲の変更点を比較し、初めて学ぶ方にも、ITIL 4を学習済みの方にも、バージョン5を学ぶ意味をお伝えします。
ITIL AIガバナンスの概要と学ぶ意味
AIによる価値創出と責任ある活用を支えるために、何を学ぶのかをご紹介します。責任と監督、リスクへの対応、継続的な評価・改善といったテーマを取り上げ、AI活用を推進する人材や、管理・監督する人材にとっての学習の意義を解説します。
当社研修サービスのご紹介
ITIL(バージョン5)研修について、対象者、到達目標、学習方法、教材や解説の特徴をご紹介します。ミニケースの紹介を通じて、資格取得に必要な知識の習得と、実務で活かすための基礎づくりをどのように結び付けるのかをお伝えします。
質疑応答
学習内容、研修の導入・受講、自社の人材育成への活用などに関するご質問にお答えします。
学習内容の参考:PeopleCert公式 ITIL Foundation(Version 5) / ITIL AI Governance
資格取得と、
実務で活かすための基礎づくり。
当社が重視するのは、資格取得に必要な知識の習得と、その知識を自社の仕事に結び付けるための学びです。「この状況では何を重視すべきか」「なぜ、その判断をするのか」。研修の内容と教え方を、教材やミニケースの紹介を通じてお伝えします。
何を学ぶか
基本概念と原則を体系的に理解し、判断の土台となる知識を身につける。
どのように学ぶか
講義と事例を結び付け、用語を知るだけでなく、その意味と着眼点を考える。
誰に学んでもらうか
育成目的や担当する役割に照らして、自社に合った研修を検討する。
参加対象について
業種や所属部門ではなく、企業・組織の人材育成や研修導入への関わりを基準にしています。
企業・組織の研修を検討する方へ
- 人事・人材開発・研修企画のご担当者
- 営業・企画・事業部門・管理部門などで、人材育成や研修選定に関わる管理職・ご担当者
- 経営者・組織責任者など、研修導入の判断に関わる方
役職の有無は問いません。自社・組織の人材育成や研修導入を検討する立場であれば、導入時期や対象人数が未定の段階でもご参加いただけます。
ITILの知識がない方も、上記の参加対象に該当する場合はお申し込みいただけます。
お申し込み前にご確認ください
本セミナーは、当社のITIL(バージョン5)研修を企業・組織の人材育成に活用していただくための説明会です。認定試験の対策講座ではありません。
個人の知識習得・資格取得・受験対策を主な目的とするご参加は対象外です。
参加条件に合わない場合は、ご参加をお断りする旨をメールでご連絡します。
開催概要
- セミナー名
- AI時代の人材育成とITIL(バージョン5)
- オンライン
- 2026年10月28日(水)13:00~14:30
- 東京・日本橋浜町
- 2026年10月29日(木)14:00~15:30
- 大阪・新大阪
- 2026年11月6日(金)10:00~11:30
- 参加費・所要時間
- 無料 / 各回90分・質疑応答を含む
- 参加方法のご案内
- 受講案内(オンラインの参加URLまたは会場詳細)は、開催日の3日前前後にメールでお送りします。
- 主催
- 株式会社IT&ストラテジーコンサルティング
よくあるご質問
IT関連企業や情報システム部門でなくても参加できますか?
はい。人事・営業・企画・事業部門・管理部門など、企業・組織の人材育成や研修導入を検討する立場の方が対象です。デジタルやAIを活用する業務・サービスの改善という視点からも、学習内容や活用方法をご紹介します。
ITILの知識がなくても参加できますか?
はい。企業・組織の人材育成や研修導入を検討する立場の方であれば、ITILの知識がなくてもご参加いただけます。全体像からご紹介します。
研修の導入予定が決まっていなくても申し込めますか?
はい。自社・組織の人材育成を検討する目的であれば、導入時期や対象人数が未定の段階でもお申し込みいただけます。
3つの開催回で内容は異なりますか?
各回とも同じテーマ・プログラムです。開催日時と参加方法をご確認のうえ、ご希望の開催回をお選びください。
申し込み後の案内は、いつ届きますか?
お申し込み後、受付メールを自動送信します。受講案内(オンラインの参加URLまたは会場詳細)は、開催日の3日前前後にメールでお送りします。参加条件に合わない場合は、ご参加をお断りする旨をメールでご連絡します。
主催:株式会社IT&ストラテジーコンサルティング
AI時代の学びを、実務の判断と組織の成果へ。
