CORPORATE TRAINING
「何を受講させるか」から考えない、法人研修。
「ITIL資格を50人に取らせたい」
「DX人材を育成したい」
「AI研修を実施したい」
企業研修のご相談は、こうした「何を学ばせるか」から始まることが少なくありません。
でも、本来その前に考えたいことがあります。
会社として、どんな人材が必要なのか。
その人たちに、仕事で何ができるようになってほしいのか。
必要な能力が決まれば、資格取得が適している場合もあれば、ケーススタディやワークショップが必要な場合もあります。全員に同じ研修を行う必要がないこともあります。
IT&ストラテジーコンサルティングは、研修メニューを販売するだけではなく、企業が実現したい状態から逆算して、必要な学びを考えます。
同じ研修を、全員に受けさせる必要はありません。
たとえばITILを組織で活用したい場合でも、必要な学びは役割によって異なります。
多くの社員には
共通言語となる基本的な知識を身につけてもらう。
→ eラーニング・オンデマンド・資格取得実務を担う人には
知識を実際の業務でどう使うかを考えてもらう。
→ ケーススタディ・実践研修リーダーや管理職には
部門や組織の課題と結び付けて考えてもらう。
→ ワークショップ・カスタマイズ研修組織としては
学習した内容が実務で使われ続ける仕組みをつくる。
→ 実務定着・活用支援全員に同じ研修を提供するのではなく、役割と目的に応じて必要な学習を組み合わせる。
それが法人研修だからこそできることです。
「何人受講したか」だけで、研修を終わらせない。
50人が受講した。40人が資格を取得した。もちろん重要な数字です。しかし、それだけで研修投資が成功したとは判断できません。
企業にとって重要なのは、その先です。
必要な能力が身についたか。
実際の仕事で使われているか。
組織が目指していた状態に近づいたか。
だから法人研修では、受講者数・合格率だけでなく、研修後に何を実現したいのかを最初に考えることが重要です。
目的に合わせて、学び方を組み合わせる。
🎓団体受講・資格取得
共通の基礎知識を、効率よく。
複数の社員に共通する基礎知識や資格が必要な場合は、公開研修への団体受講やオンデマンド研修などを利用できます。人数に応じた法人向けプランをご用意しています。
🏢1社貸切研修
自社のメンバーだけだから、話せることがある。
公開研修では扱いにくい自社固有の課題や事例についても、1社貸切なら受講者同士で議論できます。日程や開催方法についてもご相談いただけます。
⚙️カスタマイズ研修
既存の研修に、会社を合わせない。
必要な能力や対象者に合わせて、既存コースの内容、事例、演習などを調整します。「この研修を受けさせる」から、「この人材を育てるために、何を学ぶか」へ。
🌱実務定着・活用支援
研修の外側まで設計する。
研修で学習した内容を実際の業務で活用するには、研修だけでは解決できないことがあります。研修後の実践、振り返り、業務改善などを組み合わせ、学習と実務をつなげます。
研修メニューが決まっていなくても構いません。
「ITILファンデーションを20人」まで決めていただく必要はありません。
誰を育成したいのか。
どんな仕事を担ってほしいのか。
現在何に困っているのか。
研修後、どうなってほしいのか。
資格取得、オンデマンド、集合研修、ケーススタディ、ワークショップなど、目的に合う方法をご提案します。
