日本語オンデマンド研修|認定試験付・無料再試験付
AI時代のITILを、
好きな時間に、自分のペースで。
デジタルプロダクトとサービスを通じた価値創出を、基礎から体系的に学びます。資格取得と、実務での活用につながる知識を身につける研修です。
2026年10月19日 リリース開始・先行申込受付
受講料:118,400円(税別)
[130,240円(税込)]
- 学習スタイル
- 日本語・オンデマンド
- 受講期間
- アカウント発行から90日間
- 理解を深める教材
- 講義・事例学習・シミュレーション
- 試験対策
- 練習問題2種類・模擬試験2種類
フラッシュカード100問 - 受講料に含むもの
- 教材・公式書籍・認定試験
- 無料再試験
- 条件を満たす場合に1回
無料再試験は所定の条件を満たした日本語オンライン試験が対象です。適用条件を確認する
特徴・概要
ITILファンデーション(バージョン5)の基本概念を、日本人講師による動画と学習教材で学ぶオンデマンド研修です。ITILファンデーション(バージョン5)2日間研修と同じ基礎領域を、ご自身のペースで学習できます。
ITIL(バージョン5)は、従来のITサービスマネジメントから、デジタルプロダクトおよびサービスマネジメント(DPSM)へと対象を広げています。価値共創、4つの側面、ライフサイクル、バリューシステムを一体として理解し、AIや自動化を活用する組織の改善につなげます。
- 仕事と両立しやすい:好きな時間に、繰り返し学習できます。
- 概念から活用まで学べる:講義に加え、事例とシミュレーションで理解を深めます。
- 資格取得を目指せる:問題演習と復習教材で、試験に向けて学習を仕上げます。
IT&ストラテジーコンサルティングは、PeopleCert認定トレーニング組織(ATO)です。
受講対象者
- はじめてITILやサービスマネジメントを学ぶ方
- ITILファンデーション(バージョン5)認定資格の取得を目指す方
- ITの企画・開発・運用・サポートに携わり、部門を越えた共通言語を身につけたい方
- デジタルプロダクト、サービス、DX、業務改善を担当する方
- AIや自動化を活用しながら、顧客価値・品質・組織能力の向上に取り組む方
受講の前提となるITIL資格やITの専門知識は不要です。講義は、社会人として2年程度以上の業務経験がある方を想定しています。
教材・事例学習・カリキュラム
講義で学び、事例で理解を深め、問題演習と復習で知識を確かめます。以下の教材はすべて受講料に含まれます。
基礎を学ぶ
日本語オンデマンド講義・学習コンテンツ(90日間)
デジタル版オフィシャルブック(日本語)
活用を理解する
ICR社および他業種の事例学習
DPSMライフサイクルと従うべき原則を学ぶシミュレーションツールを活用して学習
問題を解いて確かめる
練習問題2種類・公式模擬試験2種類
当社オリジナル解説付き
繰り返し復習する
フラッシュカード100問
当社オリジナル「重要ポイントノート」(PDF・ダウンロード/印刷可)
事例学習・シミュレーション
講義と練習問題に加え、実務での活用を具体的に学ぶ「事例学習」をご用意しています。オフィシャルブックに登場するICR社の事例と他業種の事例を通じて、ITIL(バージョン5)から導入されたデジタルプロダクトおよびサービスマネジメントライフサイクルの活用方法を紹介します。
事例学習で身につける知識は、実務での活用に加え、ITIL(バージョン5)の上位コースへ進む際の基礎知識としても役立ちます。
さらに、ライフサイクルおよび従うべき原則に関する理解を深めるためのシミュレーションも活用できます。
試験範囲の学習に役立つフラッシュカードは、講義や問題演習と組み合わせて知識の確認と復習に利用できます。
団体受講では、オンデマンド学習で扱う事例演習を講師のファシリテーションのもとで実施する、実践ワークショップオプションもご相談いただけます。
全12章のカリキュラム・学習テーマを見る
公式シラバスに沿って、主要概念からライフサイクル、継続的改善、他のアプローチとの統合まで段階的に学びます。
| 章 | 学習テーマ |
|---|---|
| 第1章 | ITILファンデーション(バージョン5)研修の概要 |
| 第2章 | デジタルプロダクトとサービスの主要概念 |
| 第3章 | サービス関係とサービス品質 |
| 第4章 | プロダクトおよびサービスマネジメントの4つの側面 |
| 第5章 | プロダクトおよびサービスのライフサイクル |
| 第6章 | ITILバリューシステムと従うべき原則 |
| 第7章 | ガバナンス |
| 第8章 | バリューチェーンと管理プラクティス |
| 第9章 | 継続的改善 |
| 第10章 | バリューストリームのマッピングと管理 |
| 第11章 | 他のアプローチとの統合 |
| 第12章 | 全体の振り返りと学習の仕上げ |
学習する主な内容
プロダクトとサービス、価値共創、成果・コスト・リスク、サービス関係、4つの側面、7つの従うべき原則、ガバナンス、8つのライフサイクル活動(発見・設計・取得・構築・移行・運用・提供・サポート)、管理プラクティス、継続的改善、バリューストリーム、AIと他のアプローチとの統合を扱います。
学習に必要な時間には個人差があります。
認定試験
本研修には、ITILファンデーション(バージョン5)の日本語認定試験受験料が含まれます。学習後、PeopleCertのオンライン試験を、ご自身で予約して受験します。
| 試験形式 | 多肢選択式・40問 |
|---|---|
| 試験時間 | 60分 |
| 合格基準 | 26問以上の正解(65%) |
| 試験言語 | 日本語 |
| 資料の持込み | 不可 |
| 受験方法 | PeopleCertオンライン試験 |
受験用バウチャーをメールでお送りします。受験予約・本人確認・受験環境の準備は受講者ご自身で行ってください。無料再試験制度を利用できるよう、90日間の受講期間内に、余裕をもって受験してください。
無料再試験制度
本研修の全課程を正しく修了したにもかかわらず、認定試験に不合格となった方は、条件を満たした場合に1回限り無料で再受験できます。PeopleCertのTake2オプションとは異なる当社独自の制度です。
- 初回受験前に全課程を正しく修了してください。講義、確認テスト、練習問題2種類および模擬試験2種類の完了を含みます。必要な視聴時間に対して極端に短時間で修了している場合など、正常に学習していない場合は対象外です。
- 予約した試験を受験しなかった場合は対象外です。
- プロメトリック試験センターでの受験は対象外です。
- 試験結果の正式発表後(通常は受験日の2営業日後)、info@itstrategy.jpまで再受験希望をご連絡ください。受講状況と試験結果を確認後、バウチャーをお送りします。
- 再受験希望の連絡は、学習アカウントの有効期間内に行ってください。学習期間終了直前の初回受験では手続きが間に合わない場合があります。
- 無料再受験は1回限りです。それ以降の受験は通常のお申込が必要です。
- 日本語以外の言語で受験した場合は対象外です。
- 受講申込時と異なるメールアドレスで受験登録した場合は対象外です。
受講申込・PeopleCertアカウント・受験登録には同じメールアドレスを使用し、氏名は受験時の身分証明書と一致させてください。
受講料・支払方法
118,400円(税別)[130,240円(税込)]
上記の教材・90日間の学習アクセスと認定試験受験料を含みます。インターネット通信費・振込手数料は受講者のご負担となります。
銀行振込(前払い)
- 原則として、お申込から1週間以内にお支払いください。請求書をご希望の場合は、請求書記載の期限(到着後1週間程度)までにお支払いください。
- 請求書はPDFでメール送付します。請求先が申込時の会社名と異なる場合は、連絡事項にご記入ください。
- 入金確認をもって申込完了となります。社内手続き等で期限に間に合わない場合はご相談ください。受講開始は入金確認後です。
クレジットカード
- 受付後に決済手続きをメールでご案内します。案内に記載された期限内にお手続きください。
- クレジットカード決済では請求書を発行できません。領収書の発行は可能です。(発行依頼方法は受講開始のご案内メールでご案内いたします)
- 団体受講のお支払いは、人数・申込内容の確認後にご案内します。
研修バウチャーチケット
研修用バウチャーをお持ちの場合は、申込フォームで「バウチャーチケット」を選び、コードを必ずご記入ください。当社でコードを確認した時点で申込完了となります。購入については団体受講・研修バウチャーのご案内をご覧ください。
キャンセル・受講開始
受講開始日の指定はできません。
通常は入金確認後、当日または翌営業日を目安にアカウントを発行しますが、システムの状況・休業日等により3営業日程度かかる場合があります。試験・書籍用バウチャーは翌営業日以降の送付となる場合があります。
リリース開始前のお申込について:本研修は2026年10月19日にリリース開始します。先行申込の場合、学習アカウントの発行・受講開始はリリース開始後となり、発行から90日間ご利用いただけます。開始のご案内はメールでお送りします。
動作環境
HTML5対応のブラウザーと、安定したインターネット接続環境が必要です。講義は画面の見やすいPC・タブレットでの受講を推奨します。模擬試験はスマートフォンからも利用できます。
会社のPCや社内ネットワークでは、セキュリティ設定や通信制限により利用できない場合があります。動画・音声を再生できることをご確認ください。通信費は受講者のご負担となります。
学習環境とオンライン試験の動作環境は異なります。受験に使用するPCで、PeopleCertの動作環境チェックを事前に行ってください(PeopleCertアカウントが必要です)。オンライン試験の詳細はこちら。
申込から受験まで
- 申込フォームを送信:1名様は個人申込、2名様以上は団体申込フォームをご利用ください。
- 受付メール・お支払い:受付内容を確認し、案内に従ってお支払いください。フォームの送信段階では仮申込です。
- アカウント発行:入金または研修バウチャー確認後に学習アカウントをお送りします。リリース開始前のお申込はリリース開始後に発行します。
- 90日間の学習:講義・事例学習・問題演習・復習教材を活用して学習します。
- 認定試験を予約・受験:無料再試験の手続き期間も考慮し、余裕をもって受験してください。
よくあるご質問
初学者でも受講できますか?
はい。ITIL資格やITの専門知識を前提とせず、主要概念から順に学習できます。
会場に行く必要はありますか?
講義はオンデマンド、認定試験はオンラインで受けられます。試験にはPeopleCertが指定するPC・通信環境・本人確認書類・個室等の準備が必要です。
無料再試験は誰でも利用できますか?
いいえ。全課程の正常な修了、日本語オンライン試験での受験、受講期間内の連絡などの条件があります。無料再試験制度の詳細をご確認ください。
会社でまとめて申し込めますか?
はい。2名様以上の団体受講、受講開始時期を分けられる研修バウチャーに対応します。団体受講のご案内・申込フォームをご利用ください。
ITIL 4やブリッジ研修との違いは何ですか?
本研修は、ITIL(バージョン5)のファンデーション全範囲を学ぶコースです。ITIL 4資格保有者向けのブリッジ研修とは異なります。ITIL 4とバージョン5の比較もご参照ください。
