社員一人ひとりの学びを支える
時間と場所にしばられず、理解できるまで学べるオンデマンド研修
職場でも、自宅でも。自分のペースで、前回の続きから。
会社の業務の合間に少し学び、希望に応じて帰宅後は自宅で続きを学ぶ。当社のオンデマンド研修は、講義動画と確認テストを組み合わせ、一人ひとりの予定や理解度に合わせて学習できる研修です。受講者の学びやすさと、企業の導入しやすさを両立します。
職場でも、自宅でも。
続きから学べる
会社の業務の合間に少しずつ学ぶ。希望に応じて、自宅で続きを学ぶ。時間や場所を選びながら、学習を日々の予定に組み込めます。
レジューム機能により、前回中断したところから再開できます。まとまった時間が取れない日も、すべてを一度に受講する必要はありません。空き時間を活用し、学習を積み重ねられます。
自分のペースで、
納得するまで繰り返す
一斉授業では、理解が早い人には進度が遅く感じられ、じっくり学びたい人には説明が先へ進んでしまうことがあります。
オンデマンドなら、理解できたところは自分のペースで進み、難しいところは一時停止して確認できます。説明を何度も見直したり、参考資料やネット検索で補ったりしながら、自分に必要な時間をかけて学べます。
一度聞いて理解できなくても、そのまま先へ進む必要はありません。学習の進め方を、自分の理解に合わせて調整できます。
覚えるだけで終わらず、
仕事に結びつけて考える
たとえば、設定・実装を学ぶIT技術研修では、技術を正しく扱う知識や技能が重視されます。[1] ITILやプロジェクトマネジメントの研修では、共通の概念や原則を理解し、目的や状況に応じて活用するための土台づくりが重要になります。[2][3]
AIを使えば、用語や一般的な方法を調べやすくなります。しかし、AIの説明を理解し、自社の状況に合うかを見極めるには、基本的な知識が必要です。暗記だけで終わらず、その意味やつながりまで理解する学習が大切になります。[4]
オンデマンドなら、気になる説明で立ち止まり、「自分の職場ではどうだろう」と考える時間を取れます。調べる、振り返る、説明をもう一度聞く。こうした学び方で、実務で考えるための基礎を積み重ねられます。
確認テストに再挑戦し、
理解を確かめる
確認テストは、できなかったところを見つける機会です。一度で合格できなくても、該当箇所を学び直し、合格するまで繰り返し挑戦できます。
わからなかったことを確かめ、わかることを増やしていく。繰り返し学ぶ努力を、理解につなげる学習の仕組みです。理解に時間がかかる人も、学び直す機会を持ちながら取り組めます。
全員を同じ時間に集めず、
研修を進められる
部署や勤務地、勤務時間が異なる社員も、それぞれの業務や予定に合わせて受講できます。集合研修やリアルタイム研修のように、全員が参加できる日時を調整する必要がありません。
企業にとっては、研修のための一斉の業務調整や移動の負担を抑えながら、社員に学習の機会を提供できることがメリットです。社員ごとに理解に必要な時間を取りながら、共通の内容を学べます。
一人も取り残さない学びを目指して
理解の速さや受講できる時間は、人によって異なります。その違いに合わせて、必要なところを繰り返し学び直せること。それがオンデマンド研修の強みです。
受講のしやすさと、理解を積み重ねる仕組みを両立し、社員一人ひとりの学びを支えます。
オンデマンド研修の導入をご検討の方へ
研修の導入について相談する参考資料
オンデマンド研修のコース一覧
学習の目的や受講者の経験に合わせて、コースをご検討ください。研修内容・受講条件・料金などは、各コースの案内ページでご確認いただけます。
ITIL(バージョン5)
ITIL 4
- ITIL4ファンデーション試験対策
- ITIL4スペシャリスト:CDS(作成・提供およびサポート)
- ITIL4スペシャリスト:DSV(利害関係者の価値を主導)準備中
- ITIL4スペシャリスト:HVIT(ハイベロシティIT)
- ITIL4ストラテジスト:DPI(方向付け・計画および改善)
