ITIL(バージョン5)に関する解説記事を公開しました。
ITIL(バージョン5)を理解するための7つのポイント
① ITILはなぜ進化したのか?
ITILは1980年代後半の誕生以来、ビジネスとITの関係性の変化に合わせて進化を続けてきました。
→ 「ITILの歴史と進化」
② なぜITSMからDPSMへ変わったのか?
ITサービスの管理だけでは、現代のデジタルプロダクト中心の組織を十分に支援できなくなりました。
→ 「なぜITSMからDPSMへ?」
③ ITIL(バージョン5)はどのような時代背景から生まれたのか?
ITIL(バージョン5)の背景には、Industry5.0やSociety5.0が掲げる人間中心・持続可能性・レジリエンスがあります。
→ 「インダストリー5.0とは?」
④ ITIL4との違いは何か?
ITIL(バージョン5)はITIL4を否定するものではありません。ITIL4を基盤として発展したフレームワークです。
⑤ ITIL(バージョン5)はどのような体系なのか?
ITIL5は9つのコアモジュールと拡張モジュールで構成されています。
→ 「ITIL(バージョン5)の全体像」
⑥ ITIL(バージョン5)を支える主要モデル
ITIL VS、PSLM、4つの側面、6CモデルなどのフレームワークがITIL5を支えています。
⑦ 認定資格はどう変わるのか?
ITIL4資格保有者向けの移行方法や認定資格体系について解説します。

