特徴1 ITIL4とITIL(バージョン5)の違いを効率的に学習
本研修は、ITIL4ファンデーション認定資格を保有している方を対象に、ITIL4からITIL(バージョン5)への変更点を効率的に学習できるブリッジ研修です。
ITIL4で学習したサービスマネジメントの考え方を土台として、新たに追加されたデジタルプロダクトおよびサービスマネジメント(DPSM)の考え方や、AI時代に求められる組織能力向上のアプローチを理解します。
特徴2 AI時代に求められるDPSMを重点的に学習
ITIL(バージョン5)では、従来のITサービスマネジメントの枠を超え、デジタルプロダクトおよびサービスマネジメント(DPSM)が中心概念となっています。
本研修では、
- なぜITILが進化したのか
- なぜDPSMが必要なのか
- AI・クラウド時代に組織はどのように価値を創出するのか
を重点的に学習します。
特徴3 上位資格取得への最短ルート
ITIL4ファンデーションは、ITIL(バージョン5)の上位資格取得にも活用できます。
そのため、既にITIL4ファンデーションを取得済みの方は、本研修で差分を学習することで、
- ITIL プロダクト(Product)
- ITIL サービス(Service)
- ITIL エクスペリエンス(Experience)
などの上位資格へスムーズに進むことができます。
特徴4 オンデマンド形式で短期間に学習可能
ブリッジ研修はオンデマンド形式のため、
- 通勤時間
- 昼休み
- 業務の空き時間
などを活用しながら、自分のペースで学習できます。
ITIL4学習者向けに設計されているため、初学者向け研修よりも短時間で効率的に学習できます。
特徴5 試験対策だけでなく実務活用もサポート
単なる認定試験対策ではなく、
- ITIL4からの考え方の変化
- DPSMの活用方法
- AI時代におけるベストプラクティスの活用
について解説します。
認定資格の更新だけでなく、組織能力向上や業務改善に活用できる知識の習得を目指します。
まとめ
ITIL4を学習した方が、ITIL(バージョン5)の新しい考え方を効率的に理解し、上位資格取得や実務活用につなげるための研修です。AI時代に求められるDPSMの理解を通じて、ベストプラクティスを成果につなげる力を身につけます。
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